-----■工法の紹介■-----

「より良い品質の確保」を目指して
景観をより美しく、より快適な環境づくりに大きく影響する色彩。その色彩を操ると共に、環境や社会との調和をベースとした塗装システム・施工システムの開発がこれからの塗装業界には必要不可欠です。 例えば、現代の文明社会にとって切り離すことのできない重要な素材「鉄」の最大の弱点である「錆」、特に湿度の高い日本の風土や環境では鉄を錆から保護し、耐久性を高める技術等は重要なファクターのひとつ。 また、粉塵等の環境を阻害する要因を除去する等、各種の工法を取り入れた塗装・塗膜洗浄のプロフェッショナルとして高い評価をいただいています。

圧縮空気流に研削材を直圧式噴射により、錆や塗膜及び不純物等を除去。この装置は比較的簡便で通常現場での施工を実施しています。




超高圧水による鋼構造物、コンクリート構造物等の洗浄。
給水タンクから水中ポンプ等で圧送した清水を超高圧水発生装置で70〜300MPaに加圧し、超高圧ホースを通ってウォータージェットガンより噴射することでそのインパクト効果により、剥離、洗浄、清掃を行います。本工法は、水による強力な洗浄力によってより良好な下地が得られ、塗料の付着性能を向上することができます。




高圧ジェットポンプを利用し、高圧水と研削材を混合噴射し、塗膜や錆・異物を除去。鋼材の素地調整を行う場合は、高圧水発生装置に送水される水に防錆剤(インヒビター)を混入します。混入された防錆剤はウォーターサンドブラストにより素地調整され活性化した鋼材表面等の酸化を抑制します。又、水が主体である為に粉塵の発生がなく高度な素地調整を確保できます。




噴射ノズルの周囲に研削材を吸引するためのリング状ブラシが取り付けられ、ブラストと飛散研削材が吸引回収、選別、集塵の工程が同時に行われます。
外部に研削材が飛散することはなく、環境制御には有効。又、研削材のリサイクル使用により、環境面、研削材コストの低減が図れる。当社の噴射ノズルは、大型構造物(橋梁、煙突等)への広範囲の面積の素地調整に使用できるように改良されています。




煙突及び高層構造物の塗装工事において作業の性質状、塗料、ケレン屑、錆等の飛散を防止する為、電動昇降型の塗料飛散防止ネットを仮設して、塗装作業を実施しています。
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